PE/PVC(塩ビ管)リサイクル

弊社工場建屋です。
リサイクルが難しく、最終処分場に埋め立てられ続けているPVC(塩化ビニール管)のリサイクルで環境を守っていきます。2019年はPE(ポリエチレン)の回収も開始します。

地震大国の日本は、建設基準が厳しいため配管の強度も高く作られています。
それに比べ、地震の少ない韓国など多くの国はそれほどの強度を求めないため、
粉砕後再生したものであっても充分活用できると考えました。

日本の中ではただゴミとなり埋め立てられていたものが、
世界に目を向けると貴重な資材となる。
これも日本の高い技術が世界に誇れる点のひとつだと思います。

弊社事務所です。


こちらよりパンフレットをダウンロードできます。

弊社の塩化ビニールリサイクルが、熊本地震から出た塩ビ管を受け入れることとなり、塩化ビニール・継手協会の補助事業に採択されました。